安全基準についてのご案内と安全への取組み

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運行バス会社の安全基準

運行バス会社の安全基準

貸切バス予約センターでは、ご利用のお客様が安心かつ快適にご利用頂ける様、安全管理とその確保を第一に、運行バス会社の選定において自社基準を設けております。

【法令順守】
・運行バス会社は、道路運送法に従い旅客自動車運送事業の許可を有し、運行業務にあたり国土交通省令の旅客自動車運送事業運輸規則を厳守します。
【安全運行】
・運行バス会社は、道路交通法に基づき法定速度を遵守します。

・無理な追い越し・急ブレーキ・急発進を行いません。(緊急時除く)

・雨天・積雪・濃霧等の悪条件の場合は、法定速度以下の低速で運行し安全運転を最優先します。

・出庫前のバス乗務員に対し、運行管理者または補助者が対面にて点呼を行い、乗務員の健康状態・免許証の確認・検査機械を利用したアルコールチェックを行います。

【乗務員】
・運転手は道路交通法を遵守し、常にお客様の安全確保を考え慎重かつ安全運転を行います。

・病気や疲れなどの理由により安全運転ができない恐れがあるときは、その旨を事業者に申し出て交代します。

・運転中重大な故障を発見したときや、重大な事故が発生する恐れがあるときは、ただちに運転を中止します。

・危険と思われる場所は運行しません。

・お客様の乗降は停車場所の安全を確認して行います。

・お客様の荷物は丁寧に扱い、トランクに預ける場合は細心の注意を払って取り扱います。

・清潔な身なりを心掛け、お客様に不快を与えないようにします。

・お客様への態度、言葉使いに気を付け、親切丁寧な対応を行います。

【車両整備】
・道路運送車両法に基づく日常点検整備・定期点検整備を行います。

・車内・ボディを洗車清掃し快適な空間を提供します。

【緊急時対応】
・運行バス会社は、運行業務において、事故・故障等の問題が発生したときは、お客様の安全確保を最優先し、速やかにその旨を報告後、遅延無く処理を行います。
【自動車任意保険】
・運行バス会社は、自賠責保険に加え、運輸局が定める基準以上(対人無制 限・対物200万円以上)の自動車任意保険に加入しています。
【秘密保持】
・運行バス会社は、運行業務の遂行に際し、お客様から開示された有形無形の、有用な一切の情報に関して、運行目的に以外使用しません。

◆貸切バス予約センターは運行バス会社と連携し、お客様への安全第一・サービス向上を強化して参ります。

【シートベルト着用案内】
道路交通法の改正により、平成20年6月1日から後部座席におけるシートベルトの着用が義務化され、バスのお客様につきましてもシートベルトの着用義務の対象 となっております。

お客様の安全のため、法律の趣旨をご理解いただきまして、シートベルトを必 ずご着用くださいますようお願い申し上げます。

貸切バスお申込み代表者様は、同乗者へのシートベルト着用のご案内を必ずお願い致します。

安全への取組み

バス会社では安全運行を第一に考え、常に安全に運行するための取組みを実施しております。
下記はその一例です。

ドライバーへの研修・指導

【安全研修】
警察署やNASVA自動車事故対策機構の指導のもと、安全運行や危険回避に関する研修を定期的に行っています。
【ヒヤリ・ハットの共有】
1件の重大事故の影には、29件の軽微な事故、さらにその影には事故までには至らずとも、一歩間違えれば事故につながる事例が300件あるといわれています。
1件の重大な事故を防ぐために、少しでも事故につながりそうなことは社内で共有し、注意・改善しています。
【危険予測研修】
様々な映像を使い、危険を先読みする訓練を行います。
ワーク形式で行い、ドライバーが自ら考え、答えを出し、事故防止に努めています。
【雪山研修】
冬はスキーの送迎も増え、雪山を通る機会も多くなります。
普段慣れない雪道で安全に運行するために、チェーンの装着や運転技術を学びます。
【事故・災害時に備えての研修】
もしもの時に備えて、異常時実践訓練(バスジャック、車両火災、交通事故を想定)や応急救護の訓練訓練を行っております。
【交通安全運動の実施】
春・秋・年末年始の交通安全運動を積極的に推進しております。
【適性検査の実施とそれに対する指導】
ドライバーに対して定期的に適性検査を行い、 その結果を元に指導・助言を行います。

ドライバーの健康管理

・年2回の定期健康診断
・睡眠時無呼吸症候群SASのスクリーニング検査
・脳MRI検査
・点呼時の体調確認

車両設備

・ドライブレコーダーの設置及び
・デジタルタコグラフ
・GPS付き無線
・衝突被害軽減ブレーキ
・車線逸脱警報装置
・ドライバー異常時対応システム
・モビールアイ