内定式・入社式の貸切バス送迎手配

内定式・入社式の送迎バス手配ガイド|失敗しないポイントと時期の目安

はじめに

毎年秋から春にかけて行われる「内定式」や「入社式」。
新入社員や内定者を安全・快適に会場まで送迎するために、貸切バスを利用する企業が増えています。

この記事では、全国貸切バス予約センタースタッフが
送迎バス手配の流れ・失敗しないポイント・予約のタイミングをわかりやすくご紹介します。
これから手配を検討される人事・総務担当の方は、ぜひ参考にしてください。

1. 内定式・入社式で貸切バスを利用するメリット

1. 参加者の移動を一括管理できる

貸切バスなら集合から移動、到着までを一括で管理でき、
参加者の到着時間が揃うため、式典をスムーズに進行できます。

2. 天候や荷物の心配が少ない

スーツや資料、式典用品の持ち運びも安心。
雨の日でも移動が快適です。

3. 社員同士の交流にも最適

移動時間を活用して、新入社員同士のコミュニケーションの場にもなります。
社内の一体感を高める良いきっかけになります。

2. 手配のベストタイミングと注意点

予約の目安

内定式(10月前後)・入社式(4月前後)の送迎では、
3〜4か月前の予約が理想的です。

春や秋のシーズンは観光バス需要も高まるため、
「希望の日時に手配できない」というケースもあります。
早めの見積り依頼・仮予約が安心です。

日程・ルートの確認ポイント

集合場所・出発時間・到着時間を明確に

休憩を含む場合はサービスエリアを指定

交通渋滞を見越して余裕のあるスケジュールに設定

3. バスの種類と人数の目安

💡 ポイント: 新入社員・役員などが同乗する場合は、余裕をもった車両選びを。

バスの種類定員(目安)特徴
大型バス40〜50名社員研修・入社式など大人数に最適
中型バス25〜30名部署単位やグループごとの送迎に便利
マイクロバス15〜20名少人数の支店間移動に最適

4. よくある失敗と防止策

よくあるトラブル防止策
貸切バスが繁忙期で予約できないできるだけ早めに見積もり依頼を出す
式典に間に合わない時間に余裕を持った出発設定を
集合場所が分かりづらい案内地図や写真を事前に共有
当日人数が変わる柔軟に対応できるバス会社に依頼する(当社など)

5. 手配の流れ

  1. 利用日・人数・行程を決める

  2. バス会社に見積り依頼をする

  3. 提案内容を比較して決定

  4. 集合案内・運行内容を社内で共有

  5. 当日は担当者が点呼・出発確認を実施

🧭 ポイント: 全国対応の手配センターを活用すれば、複数拠点からの送迎もスムーズです。

6. まとめ

内定式・入社式は、新たなスタートを迎える社員にとって大切な節目です。
安全で快適な送迎を実現することが、企業の信頼にもつながります。

全国貸切バス予約センターでは、
内定式・入社式などの法人行事での送迎手配を全国対応でサポートしています。
経験豊富な担当者が、スケジュールや人数に合わせて最適なバスプランをご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください。

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